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2011年度 過去のプログラム

2011年7月30日(土)レポート

江戸川区子ども未来館の「子どもアカデミーゼミ」の「つながる水のいきものたち」(全14回シリーズ)として、東京海洋大学江戸前ESD協議会と葛西臨海・環境教育フォーラムとが共同監修したプログラムの第7回目が行われました。

(第1回は4月30日に実施しました。その時のレポートはこちら

テーマは「江戸川と東京湾の出会うところ~浅い水辺の重要性~」。このテーマのもと、『東京湾の干潟を調査!』を実施しました。このプログラムを通じて参加者には

  • 「浅い水辺って生きものにとって大切なんだなぁ。」
  • 「江戸川と東京湾ってつながってるんだなぁ。」

ということを実感してもらうことを目標としました。

子ども未来館をバスで出発した生徒たちは、朝10時に葛西臨海公園の「クリスタルビュー」に集合。インタープリターの鳥屋尾さん(やっさん)から今日の注意を受けます。そして石丸隊長(東京海洋大学教授)からもご挨拶。

そして西なぎさに出て、海辺の生きものをさがします。

そして、みつけた生き物はクリスタルビューに作られた"観察室”に持ち帰って、インタープリターや石丸隊長と一緒に、みんなで観察をします。

そして、有馬さん(ゆうたん)が観察の最後に「ふりかえり」として、浅い海・ひがたの大切さを説明します。

 

浅い海・ひがたには生き物がたくさんいます。それを食べて生きている生きものもたくさんいます。その浅い海やひがたが無くなると、生きものもいなくなって、それを食べる生きものもいなくなります。その大切さを「パネルシアター」で説明。

そして大観覧車に向かいます。その途中で、やっさんから、色々な色の落ち葉を拾って、色の順番にならべてみよう、という指令が。

きれいですね。夏ですけれど落ち葉にはいろいろな色があります。いつも気にしないことでも、気にかけているといろいろな発見があります。

そして大観覧車へ。大観覧車ではトランシーバーを使って、インタープリターからの指令を受けます。

まずはのる前にテスト。

そして、さいごに今日のはっけんをみんなで書きます。雨が心配されましたが、ほとんどふらず、あまりあつくもない、活動にはぴったりの一日でした。

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