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2011年度 過去のプログラム

2011年9月3日(土)レポート

江戸川区子ども未来館の「子どもアカデミーゼミ」の「つながる水のいきものたち」(全14回シリーズ)として、東京海洋大学江戸前ESD協議会と葛西臨 海・環境教育フォーラムとが共同監修したプログラムが行われました。この日は前回の葛西臨海公園でのプログラム(7月30日実施)の振り返りということで行われました。

東京海洋大学の石丸隆教授と大学院の皆さんと一緒に葛西臨海たんけん隊からはインタープリターとして渡辺未知(みっちー)さんたちが参加しました。

まず、前回の振り返り。

そして、干潟の生きもののスライドショーを見ながら石丸先生とみっちーさんが説明をします。

 

続いて観察です。
石丸先生が採ってきた海水の中のプランクトンを観察したり、二枚貝が汚れた水をきれいにするさまを実際に見てみます。

スポイトを使ってプレパラートに海水をのせます。

 

それから、汚れた水をいれたビーカーの一方に二枚貝を入れます。
これがどうなるかはゼミの最後に見てみましょう。

そして実際に観察開始。

スケッチをしていきます。みんな色々なプランクトンを発見しています。

 

石丸先生からの解説です。動物プランクトンが食べているという植物プランクトンを探しています。

 

さて、食う食われるの関係を学びます。
みっちーさんがホワイトボードに「食べる生きものと食べられる生き物」を書き込みます。みんな、観察で見つけた生きものをここに書き込んでいきます。

 

海での「食う食われる」の関係が明らかになりました。

最後に二枚貝の実験はどうなったでしょうか?

 

ほんの2時間ほどで、二枚貝のはいった方はずいぶんきれいになりました。

次回は屋形船にのって水質の調査です。

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