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2011年度 過去のプログラム

2011年10月10日(月)レポート

葛西臨海たんけん隊防災特別プログラム(10月10日実施)

この日は防災プログラムの日です。去年までとは違って、西なぎさだけで行われます。
午前の回と午後の回の2回が行われました。

午前の回(10時~12時30分) 参加者30名(子ども20名、大人10名)
午後の回(13時~15時) 参加者11名(子ども7名+大人4名)
合 計 41名

まずは最初のごあいさつ。今回のプログラムについての説明です。
しっかりと生きのびるために努力することの大切さを知ってもらいます。

そして、防災ストーブを使ってご飯をたきます。その前に準備が必要。これが防災ストーブ。まきをくべて使うストーブです。そして2升のお釜をのせてご飯もたけます。電気もガスもないところで食事を作ることができます。

まずは火の起こし方を紙しばいで学びます。

そして、木を切って、、なたで割って、、、

火だねになる新聞紙に火をつけます。このあたりは、紙しばいで説明されたとおりにやればだれでもできるようになります。そして火が完全につきました。

そうしたらお釜をしかけます。お米は無洗米。

お釜をしかけたまま、ご飯が炊けるまでの間はEボートへ。
まずは救命胴衣をみんなで着ます。

オールの持ち方の練習し、ボートに乗り込んで出発!!

実際に自分たちでボートをこぎます。

帰ってきたらご飯がたけています。おいしそうですね。
それからみんなでカレーを食べました。

今日のプログラムはまだまだ「入口」にすぎません。
これだけで災害がおきたときに生きのびることができるわけではありません。
しかし、葛西臨海たんけん隊ではこれからも、もっともっといろいろな防災プログラムを行っていきます。まったく初めての人もそうではない人にも体験してもらえるようにしていきたいと思います。

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