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2013年度 過去のプログラム

2013年7月12日(金) レポート

開催概要

プログラム 葛西臨海たんけん隊と東京海洋大学江戸前ESD協議会による海洋教育プログラム
(江戸川区立二之江第三小学校)
実施日 2013年7月12日(金)9:00~12:00
参加者 二之江第三小学校
6年生44名、教員4名、PTA10名 総計58名
主 催

一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム

共 催 東京海洋大学江戸前ESD協議会
特別協賛 株式会社ロッテ
助 成 日本財団
講 師 東京海洋大学名誉教授石丸隆、同教授河野博、同助教宮崎奈穂、
NPO法人 生態教育センター 大原庄史
スケジュール 集合
解散
葛西臨海公園展望施設「クリスタルビュー」地下
1階ラウンジスペース 
8:50 クリスタルビュー中庭に集合
たんけん隊事務局より簡単なあいさつ後、
水上バスとクリスタルビュー組に分かれる。 
9:00 プログラム開始
9:45 「古川親水公園」発8:11→「葛西臨海公園駅」着8:34
10:00 次のプログラム開始
10:45 「葛西臨海公園駅」発12:11→「古川親水公園」12:34着
11:00 次のプログラム開始
11:45 終了
※清新第三小学校6年生67名はキャンセルとなりました。
※当初予定と異なり、ラウンジは大のみとなる。

コンセプト:海の中の食べる食べられるを自分で見てみよう!!

・そうか、海の中の生物はつながっているんだ。

・私たちの生活も海の生物とつながっているんだ。

 実施は45分、休憩と移動で15分   9:00~10:00 10:00~11:00 11:00~12:00
プランクトン採集と鳥の観察
(水上バス上で実施)
6年1組 6年2組  
チリメンモンスターをさがせ
(クリスタルビューで実施)
6年2組   6年1組
プランクトン観察
(クリスタルビューで実施)
  6年1組 6年2組

学校としての本プログラムの位置づけ・目的・獲得目標

◇教科としての目標

生物と環境のかかわりについて興味・関心をもって追究する活動を通して、生物と環境のかかわりを知るとともに環境を保全する態度を育て、生物と環境のかかわりについての見方や考え方をもつことができるようにする。
●生物の間には、食う食われるという関係があることが分かる。
●生物は、水及び空気を通して周囲の環境とかかわって生きていることが分かる。

 

指導計画(全6時間)

1.食べ物を通した生物どうしのかかわり:3時間
生物は食べ物を通してどのようにつながっているのか、葛西臨海公園での実地調査により調べる。
2.生物と空気のかかわり:2時間
植物は日光が当たると二酸化炭素を取り入れて酸素を出しているということを実験する。
3.振り返り:1時間
これまでに学んだことを振り返り、生き物と水、空気とのかかわりについて理解を深める。

 

◇その他、活動を通しての目標

●地域(葛西地区)にある公園としてのとらえ方を見直すなど、臨海公園への理解を深め、地域への愛着を育てる。
●実際の生物を観察し調査することから生物と周囲の環境について興味・関心を持ち自ら調べようとする態度を育てる。

実施風景

(水上バス 担当海洋大学宮崎助教、生態計画研究所大原氏 他)

水上バスに乗って東京湾へ。沖合で停船して海水を採取して透明度や塩分濃度、温度などを観察をします。

船内やデッキから鳥類の観察を行います。

実施風景

(クリスタルビュー プランクトン観察 担当:海洋大学石丸名誉教授ほか)

実施風景

(クリスタルビュー 「チリメンモンスターを探せ」 担当:海洋大学河野教授ほか)

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