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2013年度 過去のプログラム

2013年7月18日(木) レポート

開催概要

プログラム 葛西臨海たんけん隊と東京海洋大学江戸前ESD協議会による海洋教育プログラム
(江戸川区立臨海小学校)
実施日 2013年7月18日(木)9:00~12:00
参加者

臨海小学校
6年生94名、教師4名、PTA6名 青少年委員2名 総計106名

主 催

一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム

共 催 東京海洋大学江戸前ESD協議会
特別協賛 株式会社ロッテ
助 成 日本財団
講 師 東京海洋大学名誉教授石丸隆、同教授河野博、同助教宮崎奈穂、
NPO法人 生態教育センター 大原庄史
スケジュール 集合
解散
葛西臨海公園展望施設「クリスタルビュー」地下
1階ラウンジスペース 
8:45 クリスタルビュー地下1階ラウンジ前に集合
たんけん隊事務局より簡単なあいさつの後、
3班に分かれる。
9:00 クリスタルビューラウンジ小と大、
そして水上バス乗り場でそれぞれ開始
9:45 「古川親水公園」発8:11→「葛西臨海公園駅」着8:34
10:00 次のプログラム開始
10:45 「葛西臨海公園駅」発12:11→「古川親水公園」12:34着
11:00 次のプログラム開始
11:45 終了→移動
12:00 解散

コンセプト:海の中の食べる食べられるを自分で見てみよう!!

・そうか、海の中の生物はつながっているんだ。

・私たちの生活も海の生物とつながっているんだ。

 実施は45分、休憩と移動で15分   9:00~10:00 10:00~11:00 11:00~12:00
プランクトン採集と鳥の観察
(水上バス上で実施)
6年1組 6年3組 6年2組
プランクトン観察
(クリスタルビューで実施)
6年2組 6年1組 6年3組
チリメンモンスターをさがせ
(クリスタルビューで実施)
6年3組 6年2組 6年1組

学校としての本プログラムの位置づけ・目的・獲得目標

教 科:総合的な学習の時間
単元名:環境教育(6年)

◇教科としての目標

地域の自然に触れることを通して、生物に興味を持つ。その生物と環境の関わりについて興味・関心を持ち、地球規模で自然を大切にしようとする意識を養う。
●東京湾について知る
●東京湾の生物について学ぶ
●食物連鎖について知る
●環境と生物のつながりを意識する

 

◇指導計画(全8時間)

1.東京湾に生き物がいることを知る:3時間
2.プランクトンのような小さな生き物について学ぶ:2時間
3.食物連鎖について知る:2時間
4.まとめの新聞:1時間

 

◇その他

地域にある海に隣接した立地条件を生かし、海の生き物の学習を通して自然を愛する心を培う。

実施風景

(水上バス 担当 海洋大学宮崎助教、生態計画研究所大原氏)

※当日は強風のため、出航は可能でしたが学校長判断により出航はせず着桟したままでの体験となりました。

まずは担当する先生たちの自己紹介と、プログラムのガイドです。

桟橋にいる状態で水質や透明度調査を行い、「指令書」に」結果を記入しました。
鳥類の観察は桟橋で行いました。

実施風景

(プランクトン観察 @クリスタルビュー 担当海洋大学石丸名誉教授)

水上バスで採取したり、事前に海洋大学の先生が採取した海水を顕微鏡で調べて
どのようなプランクトンがいるかを調べて「指令書」に記入していきます。

実施風景

(チリメンモンスターを探せ@クリスタルビュー 担当海洋大学河野教授)

チリメンジャコの中に隠れた様々な生物を見つけて分類します。
最後に自分の見つけた生き物の中から「ベストスリー」を発表。

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