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2013年度 過去のプログラム

2013年11月16日(日)レポート

KIDS RIDE BIKEとは?

「TOKYOセンチュリーライド葛西」のサイドイベント
日本でも有数の自転車のロングライドイベント「TOKYOセンチュリーライド葛西」のサイドイベントとして企画されたイベントです。
「TOKYOセンチュリーライド」とは
葛西臨海公園を起終点とし、荒川の河川敷を片道40㎞、往復80㎞を自転車に乗って楽しむイベントです。競争ではないので時速20㎞以上は禁止。自転車に乗ることだけでなく、自転車から眺める風景などを楽しみます。
すでに今年で5回目となりました。今年は9月23日に実施され、1000名のご参加がありました。
今年で3回目の「KIDS RIDE BIKE」
「KIDS RIDE BIKE」はお陰様ですでに2回を実施しております。プログラムの対象は自転車に乗れないお子さんと、自転車に乗れるけれどもっと上手に乗れるようになりたいお子さんです。
毎回定員を超えるご応募をいただいております。今年は2日実施します。
第一回(2011年1月30日)は100名の定員に184名が、第二回(2011年7月29日実施)は200名の定員に対して305名のご応募をいただきました。今年は実施日を分けて2日実施します。

指導者

メイン講師:ウィーラースクールジャパン主宰で、ブラッキー@中島の愛称で知られる中島隆章氏と木村喜久氏に依頼します。
ウィーラースクールとは、自転車が好きな愛好家たちが「次世代に自転車をつないでいくために」という考えで全国津々浦々から集まったサイクリストの有志による任意団体。現在、約50名がスタッフとして登録。自転車教育のニーズの高まりを受けるなかで活動範囲を全国に広げ、年間約30ヶ所、これまでにのべ1万人を越える子どもたちを対象にスクールを開催する実績を持つに至っています。
このスクールは、自転車競技の本場ベルギーのベルギー及びフランドル地方自転車連盟が用意した教科書をベースに、数年来の経験と今の日本の環境を考慮に入れた、新しいカリキュラムを実践しています。カリキュラムは、ベルギーのそれをベースとしながらも、スポーツとしての自転車だけでなく「遊びの自転車」「楽しみの自転車」などの提案も含めた大変幅の広いものとなっており、競技経験者でなくとも簡単に理解し実践できるものになっています。
今回は、中島氏と木村氏以外にも同スクールの指導スタッフをつとめるみなさんが17名と東邦大学ボランティア部の12名、葛西臨海たんけん隊のインターン2名も参加しました。
中島隆章氏

中島隆章氏

木村喜久氏

木村喜久氏

実施概要

主 催 一般社団法人葛西臨海・環境教育フォーラム、東京新聞・東京中日スポーツ、TOKYO MX
共 催 NPO法人えどがわエコセンター
特別協賛 株式会社ロッテ
特別協力 環境省
助 成 子どもゆめ基金助成活動
場 所 江戸川区立清新第二中学校
コース設定
(昨年同様)
「補助輪バイバイコース」:定員30名
まだ補助輪の取れないお子さんに対して、補助輪を取って自転車に乗ることができるように指導します。
「スキル(マナー)アップコース」:定員70名
すでに自転車に乗れるお子さんに対して乗車技術の向上やマナーアップを指導します。
講 座 環境講座:参加者全員にご参加いただきます
自転車の歴史から始まって、自転車の乗り方のルールなどを楽しく解説します。

実施風景(朝のご挨拶)

受付風景

主催者である一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム理事長福井昌平からのご挨拶

環境省地球環境局地球温暖化対策課中島良文氏より環境省のプロジェクト「スマート・ムーブ」についての解説。

地元江戸川区青少年委員高原賢一氏からのご挨拶

環境講座

ブラッキー@中島隆章氏による自転車の歴史、正しい乗り方、ルールなどを解説していただきました。

実施風景(補助輪バイバイコース)

自転車に乗れない子どもたちのためのコースです。
補助輪を外した自転車を使って、バランスを取ることを学びます。
多くのお子さんはすぐに感覚をつかみます。そうなれば補助輪なしで自転車に乗れるようになるまではあと一歩です!
30名を定員としました。

スキル(マナー)アップコース

自転車にもう乗れるお子さんを対象としたスキルアップ教室。
・狭い幅の線の上を倒れずにしっかりと走れるか
・次に段差の付いた「一本橋」の上を倒れずに走れるか
・路上の危険物を回避できるか(ジグザグ走行)
をワンセット行ってから陸上競技場を一周。これを繰り返します。

まずはブラッキーさんから注意を受けます。

白線からはみ出さないように走ります。

危険物回避のためのジグザグ走行訓練

みんなで陸上競技場のトラックを回ります。
最初は一列、次に二列、三列、最後は四列で。これは一定のペースで走る訓練になります。

講評と終了式、記念撮影

指導者・スタッフ

ウィーラースクール指導者の皆さん
(ブラッキーさんと木村さんを含めて19名)

ボランティアスタッフの皆さん
(東邦大学ボランティア部12名と
葛西臨海たんけん隊インターン2名)

新聞報道

東京新聞下町・都心版は翌11月17日朝刊に、武蔵野・多摩版は18日朝刊に上記記事が掲載されました。

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