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2013年度 実施プログラム

1月13日(月・祝) レポート

プログラム概要

開催主旨 国連プロジェクト「ESD(持続可能な開発のための教育)の10年」の最終年となる2014年。民間サイドからESDに対する様々な提言を行っていくことを目的に設立された「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムが主催する「ESD地球市民村・ラーニングプログラム」に出展します。 ESDのグッドプラクティスに光を当てて全国に発信しようという趣旨で開催される同プログラムは、最終年会合のホストシティである愛知県・名古屋市が主催する「ESDイヤーキックオフイベント」の一環でもあります。
感性を駆使して周りの環境を感じ取る参加体験型プログラムを実際に体験していただきます。
開催場所 ウインクあいち(愛知県産業労働センター)大ホールと11階
日 時 2014年1月13日(月・祝)
「ESDイヤーキックオフイベント」のお客様に対してプレゼンテーション:午後3時~午後4時15分(大ホール)、その後11階に移動して実演(午後4時30分~午後6時)。
※「ESDイヤーキックオフイベント」自体は午後1時から開催されています。
参加費用 無料
参加人数 ワークショップには17名、見学者は30名の計47名がご参加くださいました。

当日の案内(抜粋)

小会を含めて6団体が出展しました。

※クリックすると拡大できます。

大ホールでのプレゼンテーションタイム

ウィンクあいち大ホールで「ESDイヤーキックオフイベント」のお客様に対して事務局長宮嶋より葛西臨海たんけん隊と当日のプログラムについてプレゼンテーションを実施。
持ち時間は1団体5分。全6団体が参加。

デモンストレーションプログラムの実施

「見えないものを感じてみよう」をテーマとして実施。
目隠しをして3つの班に分かれ、3つの島をめぐります。それぞれの島では生きもののパーツを触って、それぞれの形状そうなっている理由が生活環境等に多くを拠っていることを感じていただきました。
インタープリターは小会理事の古瀬浩史以下根本真弓や馬渡和華、さらには岐阜の森林文化アカデミーからも2名のインタプリ―ターが参加してくれました。

移動も目隠しをしたまま。

振り返りののち、最後に目隠しを取って自分たちが触ったものが何かを再確認。

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