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2013年度 過去のプログラム

2014年2月1日(土) レポート

開催概要

目が不自由な方のために音声ガイドによるレポートはこちら

実施日 2014年2月1日(土)
開始時間 10:00・11:00・12:00・13:00・14:00・15:00にスタート、
各回1時間。  
実施場所 葛西臨海水族園(東京都江戸川区)内のイベントホール「レクチャールーム」
対 象 予約不要で、小学生以上の一般来園者を対象
募集定員 各回12名程度
参加費 無料(別途葛西臨海水族園への入館料は必要) 
主 催 一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム
特別協力 葛西臨海水族園
後 援 東京都・公益財団法人東京都公園協会・
公益財団法人東京動物園協会
助 成 地球環境基金
平成25年度地球環境基金
特別協賛 株式会社ロッテ

プログラム概要

プログラムの目的

  • 健常者も視覚障がい者も同様に、いっしょに楽しめる水族園での環境学習プログラム。
  • 視覚以外の感覚を働かせて、生きものについて学習する。
  • 生きものの形や手触りが、その生物の生活スタイルとどのように関係しているかを学ぶ。

手法

  • 目の見えない状態(晴眼者は目隠し)の状態で、テーマの異なる2箇所のコーナーをめぐり、解説を受ける。
  • 12人を2グループ6人ずつに分けて体験。

実施体制

葛西臨海たんけん隊:根本真弓・渡辺未知・馬渡和華・杉田亜紀・荒牧遼太郎・水元侑
葛西臨海水族園:天野未知・多田諭・今井啓介・安田真見・宮崎寧子
プログラム委員:井上尚子・古瀬浩史・坂本(染川)香澄・宮嶋隆行
葛西臨海たんけん隊インターン:棚田大介・道本有香・脇坂綾
東邦大学ボランティア部:須賀公美・関口朝美・伊藤梢・師岡美喜・鈴木雄大

参加者数

総計80名

(内訳)
参加者65名、大人44名、小学生21名、うち視覚障がい者4名
付き添い等の見学者15名

ガイダンス

インタープリターより本日のプログラムについて説明があります。
その後目隠しをしてみんなで移動開始。

解説コーナー概要①「マグロ」

利用生物:クロマグロ(体重約50kg)
参加者にはそれぞれ、クロマグロの特徴的な体の一部を触わって、感じたことを他の参加者に伝えてもらいます。みんなで語りながらこの魚がどんな魚なのかを想像してもらいます。最後までこの魚の名前は秘密です。

解説コーナー概要②「磯のいきもの」

利用生物:ヒトデやナマコなど。
体の硬さ軟らかさとその変化、体の形の変化、管足による移動やその吸盤としての役割など、その生きものの特徴を触って実感していただきます。インタープリターとの会話を通じてその生きものが何なのかを想像します。

振り返り

目隠しをしたままで、一番印象に残った体験や気づきを一言ずつ発表してもらいます。
その後、触った生きものが何だったのかをもう一度テーブルにもどって確認します。

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