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2013年度 過去のプログラム

2014年2月2日(日) レポート

開催概要

目が不自由な方のために音声ガイドによるレポートはこちら

実施場所 東京都立奥多摩湖畔公園 山のふるさと村
実施日 2014年2月2日(日)
開始時間 11:00~12:00/13:00~14:00/14:20~15:20
各回別々のプログラムとして実施。
体験料 無料
定 員 各回とも15名。予約は不要。先着順で受付け。

参加者:3回の合計で30名(うち視覚障がい者は6名)

実施体制

主 催 一般社団法人 葛西臨海・環境教育フォーラム
後 援 東京都
特別協賛 株式会社ロッテ
助 成 地球環境基金
平成25年度地球環境基金

実施風景(第一回目)

山のふるさと村にあるビジターセンター内に様々なしかけを設置しました。

  • カプセルの中身にあるものの音から大きさや質感を感じます。
  • 拍子木の材質の違いを感じます。音の高さで並び替えたり、相撲や歌舞伎の拍子木の音をiPadで聞いて、同じ種類の木を考えていただきます。
  • イタチ、キツネ、ノウサギの毛を触り比べて毛の役割や、夏毛と冬毛の違いを感じます。

実施風景(第二回)

今度は屋外でのプログラムです。
平らな広場にロープコースを2箇所つくります。2グループに分かれて目隠しをしてロープ伝いに移動します。地面や樹皮の感触を楽しみ、拾った自然物が他の生きものとどう繋がっているかについて感じていただきます。
お子さんの参加が多かったので、大人チームと子どもチームに分かれました。

実施風景(第三回)

この回も屋外です。第二回とちがってあまり移動はしません。目隠しをして、1本の木を視覚以外の感覚でじっくりと観察してそこから感じたことを言葉にします。

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